8133 / 19321

チェシャハラ

概要

対話の途中で相手が急に姿を消すように、核心を濁して立ち去るコミュニケーションの癖を指す。重要事項の決定を避けて曖昧な印象だけを残し、周囲を困惑させる状態を意味する。

よくある場面

  • 会議で具体的な課題を指摘した途端、ふいに話題をずらして退室する。
  • メッセージで重要な結論を尋ねると、スタンプ一つでやり取りを終了させる。
  • 複雑な調整が必要な場面で、決断を下さずに「また後で話そう」と微笑んでその場を離れる。

気になるところ

物事が決定しないまま宙に浮いてしまうため、次に何をすべきか分からず小さな停滞感が残ります。

つきあい方

重要な結論が必要なときは、その場で簡潔にメモを残すか、次回の期限を具体的に合意してから切り上げるのが円滑です。

観測レベル

★★★