チャリョハラ
概要
相手が自転車を降りて歩き始めた瞬間に、自分も合わせるように速度を落として並走を強いる振る舞い。徒歩のペースを乱さず、かといって追い越すわけでもない独特の距離感が特徴です。
よくある場面
- 駅までの道のりで、前を歩く知人の背中を見ながら自転車のペダルを極端にゆっくり漕ぎ続ける。
- 歩行者の後ろを一定の車間距離で保ちながら、わざとタイヤの音を鳴らして存在を知らせる。
- 並んで歩こうと声をかけられた際、自転車に乗ったまま中途半端なスピードで横を並走してしまう。
気になるところ
歩いている側は後ろからの微かな気配に常に注意を払う必要があり、なんとなく自分のペースで歩けないもどかしさが残ります。
つきあい方
自転車を降りて一緒に歩くか、あるいは「先に行きますね」と一声かけて軽く追い越してしまうのがお互いにとって楽な選択です。
観測レベル
★★★