14224 / 19321

ビョツォハラ

概要

会話の途中で相手の些細な言い間違いや小さな記憶違いを、わざわざ指摘して訂正させる振る舞いのこと。悪意はないものの、進行中の話題の腰を折ってしまう現象を指す。

よくある場面

  • 会議中に「昨日の資料」と発言した同僚に対し、「正しくは一昨日のものですね」と即座に遮る。
  • ランチの会話で「あの有名な店」と名前を思い出せずにいると、名前を当てるまで会話を止めて待たれる。
  • メッセージアプリで送信した文章の誤字を、内容への返信より先に指摘される。
  • 「たしか2020年だったよね」という曖昧な記憶に対し、「正しくは2019年です」と詳細を補足される。

気になるところ

訂正そのものは事実であっても、そのたびに会話の流れが途切れてしまうため、話している側に少しだけ心理的なブレーキがかかってしまう。

つきあい方

指摘された場合は「そうだった、ありがとう」と短く受け流し、また元の話題にさらりと戻すのが一番スムーズです。

観測レベル

★★★