13301 / 19321

ビャシャハラ

概要

会話の途中で相手の相槌や反応を遮り、自分のペースで畳みかけるように情報を並べる振る舞いを指す。双方向の対話を意図せず、独りよがりに話の主導権を確保し続ける状態である。

よくある場面

  • 会議中に、相手が意見を言おうと口を開いた瞬間に別の話題をかぶせてくる。
  • 食事の席で、相手が感想を述べる隙を与えず、料理や店の評価を一方的に話し続ける。
  • 相談事をしている最中に、こちらの状況を確認することなく、自身の過去の類似エピソードで会話を塗りつぶす。

気になるところ

自分の話が十分に伝わっていないという疎外感を覚え、会話を続けること自体に少しだけ疲れを感じてしまう。

つきあい方

あえて一呼吸置いて沈黙を作り、相手が話し終えるのを待ってから、ゆっくりと自分の言葉を差し込むのが良い。

観測レベル

★★★