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ボロハラ

概要

古びて味があるという評価を強要したり、古い物を愛でる美学を過度に礼賛したりする振る舞いを指す。所有者の意図に反して、古い持ち物への執着や愛着を一方的に称揚される状況を指す言葉である。

よくある場面

  • 「これぞビンテージの魅力」と、買い替える予定の道具を褒められ続ける。
  • 修理を検討している古い鞄に対して「長く使うことの尊さ」を語られる。
  • 買い替えたばかりの新品に対し、あえて「前の使い古したものの方が雰囲気があった」と感想を述べられる。

気になるところ

本人は更新や変化を望んでいるにもかかわらず、周囲から「古いままであるべき」という固定観念を押し付けられることで、わずかな窮屈さを感じてしまう。

つきあい方

「使い心地も大事なので」と自分の利便性を優先する旨を軽く添え、相手の価値観を否定せずに話題を切り替えるのが無難である。

観測レベル

★★★