14452 / 19321

ビヲハラ

概要

相手が話している最中や連絡を待っている時に、過剰に「……」や「。」を多用して反応を遅らせる、あるいは沈黙を強調する振る舞いを指します。意図的に間を作ることで、相手に不安や再考を促すような独特の緊張感を生じさせます。

よくある場面

  • チャットツールで送信したメッセージに対し、数分間「入力中」の表示が出たまま返事が止まる。
  • 対面での会話中に、こちらが何かを提案した後、意図的に数秒間無言で見つめ返される。
  • メールの返信文面にて、文節ごとに細かく句点を打ち、一文字ずつこちらを試すような間隔で送られてくる。
  • 報告事項に対して、「……なるほど。」と一言だけ返してその後の詳細なコメントを保留にする。

気になるところ

沈黙の理由が思索なのか不満なのか判別しにくく、相手の顔色を過剰に伺ってしまう点が、些細ながらも心の負担になります。

つきあい方

相手のペースに引きずられず、自分は淡々と用件のみを伝えるのが一番です。沈黙を深読みせず、あくまで「相手の検討時間」と捉えて放置するのが良いでしょう。

観測レベル

★★★