ビツィハラ
概要
相手が言った些細なこだわりや好みを、必要以上に記憶して後から繰り返し指摘する行為を指します。悪意はなくとも、相手の過去の発言を「答え合わせ」のように持ち出してしまう状態です。
よくある場面
- 以前何気なく選んだメニューを、次回の注文時に「またそれにするの?」と毎回確認してくる。
- 半年前の雑談で「暑がりだ」と言ったことを引き合いに出し、空調の設定を常にその基準に合わせようとする。
- 「前にこれが好きだと言っていたよね」と、文脈に関係なく関連する話題を振られ続ける。
気になるところ
相手の記憶力が自分を縛っているような感覚になり、少しだけ身構えて会話をしてしまう息苦しさがあります。
つきあい方
「あの時はそうだったけど、今は気分が変わったかも」と、変化を肯定的に伝えておくと相手も執着しなくなります。
観測レベル
★★★