バキハラ
概要
会話の途中で突然相手の背骨や首などを鳴らす行為を指す。本人は良かれと思って行っているが、相手の身体的あるいは心理的な領域に踏み込んでしまう状況を呼ぶ。
よくある場面
- デスクワークで凝り固まった相手に対し、無言で背後から肩甲骨周りを強く押して鳴らそうとする。
- 会話が途切れたタイミングで、唐突に自分の指を鳴らしながら「ほぐしてあげようか」と近づく。
- 飲み会の席で、相手が少し伸びをした瞬間に背中を叩いて強制的にポキポキという音を鳴らす。
気になるところ
自分自身の身体の動かし方や音の鳴らし方には個人差や好みがあるため、予期せぬタイミングで他人に介入されると少し落ち着かない気分になる。
つきあい方
「自分で鳴らすのが一番気持ちいいので」と、笑顔で丁重かつ速やかに物理的な距離を取ることが有効。
観測レベル
★★★