12606 / 19321

バドハラ

概要

バドハラとは、バドミントンに関係のない文脈で、唐突に羽毛やラケットの話題を持ち出したり、急に素振りを始めることで相手の注意を逸らす振る舞いを指す。日常的な会話の中で唐突に競技の動作や専門用語が混ざることで、場に独特の沈黙や困惑が生じる現象である。

よくある場面

  • 会議中に重要な決定事項を話している最中、急に腕を回してオーバーヘッドの素振りを繰り返す。
  • 真剣な相談を受けている最中に、会話の合間を縫って「シャトルが見えにくい」と的外れな文句を言う。
  • 打ち合わせの終わり際、唐突に「今のスマッシュなら返せた」と独り言を呟いて去っていく。
  • ランチの配膳待ちの際、急にトングをラケットに見立てて独特の構えを取る。

気になるところ

本題から意識がずれてしまうため、情報の共有に小さな手戻りが発生したり、相手とのテンポが合わず気まずい間が生まれることがある。

つきあい方

あえて反応せずに会話を本筋に戻すか、「次はコートでやりましょう」と短く受け流すのが最も角が立たない。

観測レベル

★★★