アキョハラ
概要
「秋(アキ)の夜長に、話(ハナ)を延々と続けてしまう(ラ)現象」の略称。会話の主導権を握ったまま、相手が帰宅のタイミングを逸するほど持論を語り続ける状況を指す。
よくある場面
- 退社間際のオフィスで、PCを閉じた相手に対し、業務とは関係のない持論を話し続ける。
- 駅の改札前で、別れの挨拶を済ませた後もなお、立ち話が止まらない。
- オンライン会議の終了間際、画面を閉じようとする参加者をよそに、独演会のように話題を広げる。
気になるところ
本人は心地よく語っているものの、聞き手は帰宅のタイミングや夕食の準備など、別の予定との兼ね合いで気まずさを覚えることがある。
つきあい方
「続きはまた明日伺いますね」と、未来の会話に含みを持たせて切り上げるのが穏やかである。
観測レベル
★★★